2016年08月26日

山県、予選でボルト上回る10秒07 陸上

第9日、陸上男子100メートル 予選】 男子100メートル予選を突破した慶大2年の山県は、初出場の大舞台にもひるまなかった. 他組を走ったボルト(ジャマイカ)を0秒02上回る10秒07の自己新で、予選全体で7番目のタイム. 五輪で日本人が出した最速記録でもあった. 「1回走らないと不安だったけど、自分の走りを信じて走ったら、良いタイムで走れた. 良い感触をつかめたので、力まず次のラウンドも走りたい」 「暁の超特急」と呼ばれた吉岡隆徳(1932年ロサンゼルス大会6位)以来、2人目となる決勝進出がかかる5日の準決勝へ、笑顔で意気込みを語った.
posted by OotaniKei at 12:52| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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